スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

AFS Mk.II その2

IMG_0442.jpg IMG_0443.jpg

IMG_0449.jpg IMG_0450.jpg

Mk.IIは上の写真の過程をへて現在こんな状態。

IMG_0461.jpg

特に変わった事はしてないけど
説明書の色は地味に感じたので、ちょっぴり自分流にアレンジしてみた。

関節部分はいちおうプライマー入りのタミヤの瓶サフを下地に塗ったけど
ポリパーツに色塗って大丈夫なんじゃろうか?
ま、剥がれたら塗り直せばええか。

さあ、汚すぞ~。

スポンサーサイト

アンブロークンアロー

IMG_0445.jpg

先日、本屋に行った際、「戦闘妖精・雪風」の第3弾「アンブロークンアロー」が発売されているのを見つけた。

わしは最近になってSFの名作を読み始めた、いわゆる“SF初心者”なんじゃけど、第1弾「雪風〈改〉」と第2弾「グッドラック」は、たまたま「グッドラック」が発表された2001年に読んでて、ぶち面白かったことを覚えていたのでもちろん即買いした。表紙のイラストもぶちかっこええしね。

で、喜び勇んで読み始めて、一気に200ページ(約40%)ぐらい読んだんじゃけど、やっぱし10年も前に読んだ小説の内容は覚えてないもんで「グッドラック」を読み直したくなってきた。でも「グッドラック」読み出したら「雪風〈改〉」も読み直したくなるけえ、結局は「雪風〈改〉」から読むべきか?

IMG_0446.jpg
↑ちなみに厚さのバランスはこんな感じ。うーん。

決めた!最初っから読み直して「戦闘妖精・雪風」の世界にどっぷりハマったろ。
これからしばらく“雪風祭り”じゃ!
何事も本気で楽しむには多少の我慢が必要なのだ。





Mk.IIはじめました~

IMG_0440.jpg IMG_0439.jpg

マシーネン2作目はMk.II。とりあえず工作完了。
今回はエネルギーパイプの根元とかをちょっぴりアレンジしてみた。
それと前回のMk.Iではやらなかった
溶接ビードもエポキシパテでつけてみた。
これが思ったより難しかった。
レーザーガンのバレルは紛失してしまったので
エバグリのプラパイプで作成。

さあ塗るぞ~。

わしもカトキスキー

IMG_0435_2.jpg

何年か前までのわしがそうだったんじゃけど
ガンプラはエアブラシがないと作れないと思っとる人は結構多いと思う。

センチネルは圧倒的にカッコいいと思うし、カトキハジメ先生も大好きじゃが、
あれが人気ありすぎるためにそれ以降のガンプラ作例は
大ざっぱに言えばセンチネルっぽくなってしまった気がする。
さらに、それ以降のロボットは
“立体化したらセンチネルっぽい仕上げが似合うデザイン”
に進化していったように思う。
ユニコーンやダブルオーなどはその直系だがGやWINGや、SEEDもそう。
もっと言えば、エヴァとかエウレカとかもかな?

模型雑誌を読んで“あの作例みたいに作りたい”と思う人は
エアブラシがないと作れないと思ってしまうんじゃない?
実際そうじゃし…。

結局なにが言いたいかというと、
“ガンプラ筆塗りモデラー特集”とかもやってほしいなあ、
ってことなんじゃけど。

モデルグラフィックスさん!どうよ。

かつての熱狂的なガンプラブームは
筆塗り貧乏モデラー(いわゆる子供たち)にささえられたものじゃろ!

Remenber HudeNuri!!! 

今月の特集は言ってることは正しいと思うし意義のあることだと思うけど、
金がないとできない、みたいなとこがある。
何号か前の伊藤霊一プロの旧マクロスキットの筆塗りはとても良かったなあ。
あのニューガンダムは筆でやってほしかったなあ。

と、この2冊を読んで思いましたとさ。どっちもオススメ!

 

プロフィール


Author:トンダタケヒロ


得意ジャンルはSFメカ系。改造大好き出戻りモデラー。なんでも作ろうと思っとるけど部品の多いキットは苦手かも。塗装はだいたい筆塗り。

―リンクは完全フリーです―
よろしくお願いいたします。




カレンダー
02 | 2011/03 | 04
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。