スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

量産型デクー完成しました~。

当初の予定より1ヶ月以上遅れてしまったけど「量産型デクー」これにて完成でございます。

IMG_0591_b.jpg

IMG_0594_b.jpg

何度も色味を変えてみたり汚れをあーでもないこーでもないとちまちまちまちま書き込んでは直し…。

結果、自然現象的にええ感じのタッチがだんだん増えていってかっこよくなったんではないかと自分では納得しております。

反省点というか今後の課題は、ええ感じのタッチを意識的に作り出す事ができてないんでまだまだ偶然に頼らざるをえないというか…なので偶然が生まれるまでに時間がかかってしまうところかなあ?

作品のリアリティを追求する方法はいろいろあると思うんだけど、わしが今回こだわったのは「わざとらしくないウェザリング」。っていうか完成した今だからそう言えるんだけど、やってるときは自分がなにがしたくてちまちまやってるのかわかんなくなってましたw

1/1に見えるか?と言われればつっこみどころ満載なんですが、今回の作業で得た物は大きいんではないかと感じております。

ちゃんとした写真は、また今度撮り直しま~す。




スポンサーサイト

またまた広告がでとりました

1ヶ月ってはやいの~。またやらかしてしまいましたわ。

IMG_0544_b.jpg

実のところここ最近、模型いじりできる時間を作れんのですよー。

この1ヶ月の間にやった作業はデクーのリペイントだけ。薄緑色だった部分を黄色よりの色味に塗り替えました。はげチョロは話題のシリコンバリアチッピングに挑戦してみました。

LBXは1/1だから、実物そのものに見えなければなーんて書いてしまった手前、実物に見えるようにがんばってみたんだけど、どうにもうまくいきませんわ(涙)なのでもうこれでええかなとw

関節のポリパーツがゆるゆるになってるんで娘の作ったアキレスからこっそりもぎ取ろうと思ってるんですけど父親失格ですかね?
さっさと撮影して終わらせなければ…。

あ、HGUCジェスタとWAVEのケッツァー買いました。はやく作りたいよー。



今月号のホビージャパンでライターデビューされたMacさんのブログと相互リンクしていただきました。

Mac x Model 2011


今後の活躍から目が離せないモデラーさんですよ。

量産メカと試作メカ

IMG_0535_b.jpg

量産メカとワンオフの試作メカの違いを表現するために、余った監視型デクーを使ってもう1機作ってみた。左が「量産型LBXデクー」。右は「試作型LBXデクー改“666”」。

IMG_0538_b.jpg IMG_0539_b.jpg

『ダンボール戦機』のLBXのプラモは1/1スケールなので劇中と同じサイズ。ということは実物そのものに見えるように表現するのが正解なはず。普段作ってるガンプラとかは実物がもし存在したら大きい物を小スケールで表現しようとしているわけで、今回はその辺の違いを意識しながら作ってます。いちいち悩んで時間がかかるけど…。

ピンクの「試作型」が切削加工されたジュラルミンとかチタンで作られてるのに対して、「量産型」のほうは鋳鉄やダイカストで作られている、みたいな感じにしてみたつもり。

さくっと作りたかったんで配色はあまり悩まずザクカラーで。濃い緑の部分は下地に溶きパテを雑塗りしています。胸の逆五芒星は面相筆で手描き。シールドは「試作型」のほうで使ったのでなくなったんだけど、やっぱ何か持たせたくてFGのザクのシールドを2枚つなげて作りました。簡単にすませるつもりだったけど、なんだかんだで時間かかった。

後もうちょい気になるところに手を入れて、天気の良い日にちゃんと撮影しまーす。



デクーのライフル

IMG_0515_b.jpg

缶スプレーでぶしゅっとやっただけだったデクーのライフルに色を塗ってみた。

いつも武器になるとモチベーションがあがらず後回しにしてしまうのはわしだけ?
なんか本体ほど気合いが入らんよね。

キットのハンドガンはあんまりだったんで、このデクーに合う武器を、手持ちのコトブキヤとかガンプラとかから探したんだけど、そもそもLBXは1/1なんで1/144とか1/100スケールの武器だとどうもしっくりこないんだよね。なのでデオデオネバーランドに探しに行ったら、あるじゃんかかっこええのが。ということで新製品のデクー偵察型を買ってそいつのライフルを使う事にしたのでした。

さすがおんなじデクーの武器だけあってばっちり似合っとる気がする。LBXの武器のデザインは本体と同じようにデフォルメしてあるんだな。

IMG_0517_b.jpg

缶スプレーの黒を下地に塗り始めたので白い部分はなかなか発色しないのでムキになって10回くらい塗り重ねたww。なので超厚塗り。でもおかげでええ感じのツヤがでてなんか満足。横山先生がいつも言ってる「塗膜は厚ければ厚いほど良い」ってのはこういうことなのかも。

実はツヤありの状態でスミ入れするのは今回が初めてで、うまいことスミが流れてくれなくて苦労しました…。いつもはつや消しスプレー吹いた後、ウォッシングしたら自然にスミ入れ出来てたもんで…。

銃身はへこんでるとこをパテで埋めてハセガワのフィニッシュシートのカーボン柄のやつを貼ってみた。めちゃくちゃ貼りやすかったのでこれは色々使えそうです。ちょっと高いけどね。

センサー部分はメタリックシール貼ってその上にウェーブのHアイズをエポキシ接着剤でくっつけました。リベットっぽいところはハイキューパーツのメタルモールドに変えてみた。デカールはマシーネンのやつ。

たかがプラモの銃1丁になんだかんだでかなりの時間を使ってしまいました。

LBXデクー〈改〉

実はここ最近、「ダンボール戦機模型教室」にむけて、
やりかけの模型ほったらかしてこのデクーの制作に没頭してました。

IMG_0507b.jpg IMG_0506b.jpg

今はもう終わってしまったので不思議なんだけど、なんか模型教室って聞いた時点でなんとなくプラモ狂四郎におけるストリームベースのような役割をしなきゃいけないと勝手に思い込んでたんですよ。たぶん。

このデクーのコンセプトはずばり「SFメカ」。
最近見なくなったリアルSFロボットのテイストをデクーのデザインから感じたのでそれをアップさせる方向で。
それにSD頭身のメカを本気で作り込むってのに前から憧れていたってのもあるかも。
小型LED搭載でカメラアイが光ります。

なんとか間に合わせようと模型教室の直前まで作業して持って行ったんだけど、
子供たちの反応はイマイチっぽかった(涙)。
やっぱ最近の男の子は「勇者」みたいなロボットが好きなんだな。
デクー作ってる子2人しかいなかったし…。

ま、そんなもんだよね。

どうせなんで納得できるまでもうちょっと作り込んでみます。
プロフィール


Author:トンダタケヒロ


得意ジャンルはSFメカ系。改造大好き出戻りモデラー。なんでも作ろうと思っとるけど部品の多いキットは苦手かも。塗装はだいたい筆塗り。

―リンクは完全フリーです―
よろしくお願いいたします。




カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。